ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木

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子どもの友達が遊びに来た。
一緒に宿題を済ませてから何かし始めた。
このお年頃はお菓子作りに興味が出始めるのか?
私もおませにヴァレンタインデーの溶かしチョコとか、憧れの君にと、マドレーヌを作り始めたのとちょうど同じ頃。

ハート型の焼き器で、
取っ手つきのクールなグラスで、
冷たいカカオとマシュマロのドリンク。

青春はこれから!
眩しくてうらやましくなっちゃう。
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by chene-eichel | 2019-02-20 17:06 | ベルギー田舎暮らし | Comments(1)

月の暦

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いつも神秘的に思う。
自然の摂理に沿えばそれはごく普通なんだろうけど、月の巡りによる暦は本能を目覚めを意識させる。
ほら、数えてみれば。

七十二候 鶏とやにつく。
1月31日のこと、「あっそうだ!」と気がつき、急いで鶏小屋に行ってみれば、
ありました、ありました。
3羽、それぞれ1個ずつ産んでくれたのね。
3個の卵が藁の上にあって、私は感動を覚える。

春ってあっという間に来る。
その劇的さに憧れる。

私、本当に春が大好きなんです。


by chene-eichel | 2019-02-09 05:03 | ベルギー田舎暮らし | Comments(2)

白銀の世界と

もう1週間ほど前のこと。
夕刻にしんしんと雪が降って、街燈に照らされさらに瞼によく見え、
「あぁ、ダイヤモンドダストってこれだ」
それはそれは美しく雪を畏れながら窓越しに見ていた。
翌日も重たい雪雲が空に被さっていたけれど、わずかな時間、太陽が射し、眩しかったものだから外に出た。
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いつから子どもの心を無くしてしまったのか。
車を運転するため雪道を恐がり、雪降りを嘆き、
あの頃、
顔を空に向け降る雪を見上げていると、自分が宙に昇って行く感覚に包まれた。
私はそれをするのが好きだった。

自分の力の衰えを感じていく恐さ。
それをなるべく維持して行こうというのが現在の私。
後ろ向きかな?
だけど力強く前に進むことはもう無理。
違って来たの。

弱さを受け入れながら、こころとからだ健やかに暮らしたいというのが願い。


by chene-eichel | 2019-02-07 18:05 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

いつかの奥深まった秋の燃えるような空と今日の空。
大寒を迎え一年を通して最も寒い時期だけれど、太陽はもう暮れ行く冬ではなく春の光を放っている。
その違いを私はアニマルセンスで捉え、夫は日時計のように影の長さで測るところが面白い。
対照的ね。
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あともうちょっと。
次の新月までもう少しもう少しで節分。

昨年暮れから押し寄せた出来事で一杯になり、一時帰国も終えて、洗濯物もようやく追いついてきて更新と相成りました。

微笑を大事にこの一年は多くの幸福が巡り来ることを願い、過ごして行きたいと思います。


by chene-eichel | 2019-01-20 00:21 | ベルギー田舎暮らし | Comments(4)

猫と絵画

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11月になりました。
寒さも暗さも冬へとまっしぐら。
これは日中の出来事。
絵と猫と平行に並んだ風景がいいなと、思わずパチリ!
温かい日差しと暖房が恋しい猫なのでした。

by chene-eichel | 2018-11-02 03:16 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

プラムケーキ

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今年の春先、花が咲くころに霜の冷害に見舞われなかったのと、
かなり天候がよく雨量が少なかったからか、早め早めで8月半ば頃から実がなって収穫。

隣近所や知り合いにおすそ分けしたプラム。
私も3回回しで焼いたプラムケーキ。
シュトロイゼルがかなりいい味わいを出してる。

自信をもってお客様にお出ししていまーす。



by chene-eichel | 2018-10-14 23:35 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)
「ハウルの動く城」を観て覚えた彼女のレパートリー。
ふむふむ上出来。
これなら、「先ずは」のひとり暮らしできそうだな。

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新鮮な卵は我が家の貴重なBIO
鶏ってスゴイ!
土も肥やしてくれるし、残飯もよろこんで食べる。
無駄が無いの。

ひと昔前の暮らしは知恵で溢れている。
私はそのことをよく学んでこなかったことを悔いる。
便利で最新鋭のテクノロジーより、自然に近かいほうが優しくて好きだな。

強制終了できること。
どこか人間が立ち入られる隙間を残しておくこと、それは、やり直しや繕いが効くってことだから。

「バラは散るから美しいんだよ」って、アンソニーの名言。
ついつい、日々衰えていく体力と美貌?に溜息をついてしまう。
でも、シリコンでまん丸にしたおっぱいと口唇の不老のサイボーグみたいなのより、
場末の酒場でくわえタバコなんかして、洗いざらしのワンピースを着て「スクッ」って扉に寄りかかっている方が、色気があるって気がしない?!
色気って「有るか、無いか」それだけ。
だから、「身体にクスリを入れてまで若々しく居よう」って考えないようにする。
可能な限り汗をかけば体は瑞々しくいられから。

自分に自信がつくには50年程生きないとダメかしらん?!






by chene-eichel | 2018-09-19 17:10 | こどもの目に映るもの | Comments(2)

ベラルーシの女性

フランス語講座で一緒に学習している女性が我が家に来た。
午後からの陽が暖かかったので庭に出た。
いつもはプラムの樹の木陰が定番なのだけれど、彼女は日なたがいいと言う。
場所を移動して胡桃の木の下へ。
葉は未だ生い茂ってなく、ようやく芽を吹き出したところ。

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お茶菓子を運びに母屋から下ってくると、いつもとは違った風景に気づく。
これもまた我が家の美しい場所。
バラのアーチを通して見る3人。

絵になるよね。



by chene-eichel | 2018-04-28 16:23 | ベルギー田舎暮らし | Comments(2)



味噌汁に白米。
これがあれば足りるように、
スープとバゲット。
野菜の出汁、生クリーム、チェーダーチーズが入ってどっしり腹持ちがいい。

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調理したのは子ども。
いろいろできることが増えています。


by chene-eichel | 2018-04-25 18:34 | ベルギー田舎暮らし | Comments(2)

春は本当に忙しい

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皆さまこんにちは!
ついこの間まで「寒い」とか氷点下の日があったなと思っていたのに、
今週は青空の広がる清清しい爽やかな日が続いています。
気温も27度。
あちこちからBBQのお誘いの声が掛かったり、肉を焼く香ばしい匂いが漂ってきたり、
木炭で焼くあの独特の煙の香り。う~ん。111.png

今季2度目の芝刈り。
最初は火曜日に、そして本日。
草が伸びて一気に刈るには力が要るので、少しづつ短くしていきました。

庭の草木も。
時が移り、今はチューリップが咲き、気温が高いので花びらが開きすぎてしまい、ゆっくり楽しめないのが残念。
控えているのは八重桜にリラ、ニワトコ。

刻々と生長している草花。
その速さが物すごくダイナミックで追いつかない。
一日更新を怠ればもうその過程を見逃してしまいお見せすることが出来ない。
午前と午後で既に違うのだけれど、もっと大げさに言うならば、庭を一周してまた元に戻るうちにまた変化しているよう。

さっ、能書きはこの辺にして。
どうぞ我が家の春をお楽しみください。
栄華に酔って舞いたい気分。
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by chene-eichel | 2018-04-20 03:55 | ベルギー田舎暮らし | Comments(2)