ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木

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私のブログを見てる人は少ないと思う。
いまやインスタグラムが主流だろうし、
頭が凝り固まりつつある熟年の考えに若い人は辟易してしまうかもしれない。

私は多くの若いひとに日本を出て海外から物事を見て欲しいと願っている。
違う価値観・文化・自然等々。
柔軟な感性は如何様にでも、主流に推されがちだから危うい。
でもそれひとつだけが正しいわけではない。
見方を変えれば、
場所を変えて見れば、
方法を変えて見れば、
様々なものの見方があるよね。

先ずは英語が流暢に話せ、綺麗で年収がウン百万、
ファッション・美容・お稽古事に買い物・海外旅行、おしゃれなcafe・レストラン通いとは遠いところにいる私。
だから主流から外れる。
ホームページは無くてブログだけの伝達方法だからより人の目に触れない。
でも。気概ある日本からの旅人を待ってる。

英語が出来なくても現地の人とコミュニケーションを図る!って気持ちで来てください。
そんな若者を応援します!
我が家のホームステイは決して高くないハズ。
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大きいのが大事ではなく機能がたくさん備わっているほうが好き。
つむじ曲りだから主流よりは、分かる人にだけ分かるそんな通な密やかな愉しみが好き。
これって自己満足の自分を慰めてるってやつ?
いいの。
いいの。
わたしはわたし、あなたはあなた。
majorを真似してみても、いつもその皮が剥がれていってしまって、また戻る。

私は晴れた道の真ん中を歩くのもいいけど、それだけではつまらないの。
横道・裏道に反れたほうがありきたりでないで生命の輝き出会うような気がするから。
そこにある歓びと哀しみの泣きたくなるような日々の営み
雨上がりの湿った土の匂いと微生物の蠢き、感じられる?

風の向くまま鼻先で匂いを定めながら漂う。
大丈夫。
道標は見誤らない。



by chene-eichel | 2018-10-16 16:56 | 思い耽る | Comments(0)

プラムケーキ

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今年の春先、花が咲くころに霜の冷害に見舞われなかったのと、
かなり天候がよく雨量が少なかったからか、早め早めで8月半ば頃から実がなって収穫。

隣近所や知り合いにおすそ分けしたプラム。
私も3回回しで焼いたプラムケーキ。
シュトロイゼルがかなりいい味わいを出してる。

自信をもってお客様にお出ししていまーす。



by chene-eichel | 2018-10-14 23:35 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

なんだがうまいない

うまそうだな。

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彩がシックじゃない?!
味わいも渋く、秋は成熟だなぁと実感。

来る冬は枯れて朽ち果てると考えがちだけど、私は庭仕事を通して知った。
そうではない。
もう次の芽を宿していることに気付く。

捲る捲る季節は周る。
春夏秋冬そのときにできるものを出来るだけ多く食べたい。





by chene-eichel | 2018-10-11 15:54 | ベルギー田舎暮らし | Comments(4)
トマトソースなら気軽に作れる。
この夏の収穫量は最高だった。記録的な暑さだったもの。
何瓶にも入れ、秋~冬の入り口まで使えるかな。
トマトが生らない冬には買ってまで食べないと決めた。
それが私の自然に対する畏敬の念。
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生っている今のうちに…
もう一度言うけど、本当に思い立ってサクサク作る。
これがいいところ。

収穫量の多さと手間隙に怯んでいては勝負負け。
大げさなようだけれど命のやり取りとしているような気がする。

そしてそのトマトソースとBarillaのスパゲティを絡める。
初めて試したこのメーカーの麺、美味しいぞ!



by chene-eichel | 2018-10-08 23:14 | Comments(0)