ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木

カテゴリ:こどもの目に映るもの( 4 )

マカロンの夢

やってきました。
子どもシリーズ。
マカロン好き。
お菓子に夢見てカメラを撮る。
「きゃっきゃっ」はしゃぐ姿は幸福ということ。
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ドイツのKIKAという子ども向けチャンネルをよく見ます。
ニュースの時間はドイツ国内外のことを分かりやすく伝える。
ホンジュラスの子どもが「わが祖国には未来が無い」と、USAを目指す。
親兄弟と別れ、たったひとりで「行く」と決めた彼。
歩いてたどり着いた果てに待ち受けるものは何か。

「世界のことが分からなければ対策も立てられない」と、
4コマ漫画のしりあがり寿氏は描いた。

報道するジャーナリストが居なければ、知ることなど無いだろう。
イエメンの飢餓のことことも。
ホンジュラスのことも。

私一人が右往左往したところで何が出来ると言うものでもないが。
知らないことのなんと罪なこと、お気楽でいられること。

日本では入管法改正が閣議決定されるのか。
外国人労働者の必要性で受け入れ上限なしと自民党は言うが国内の治安はどうなのか?
移民問題は遠いことではない。









by chene-eichel | 2018-11-03 04:15 | こどもの目に映るもの | Comments(0)
「ハウルの動く城」を観て覚えた彼女のレパートリー。
ふむふむ上出来。
これなら、「先ずは」のひとり暮らしできそうだな。

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新鮮な卵は我が家の貴重なBIO
鶏ってスゴイ!
土も肥やしてくれるし、残飯もよろこんで食べる。
無駄が無いの。

ひと昔前の暮らしは知恵で溢れている。
私はそのことをよく学んでこなかったことを悔いる。
便利で最新鋭のテクノロジーより、自然に近かいほうが優しくて好きだな。

強制終了できること。
どこか人間が立ち入られる隙間を残しておくこと、それは、やり直しや繕いが効くってことだから。

「バラは散るから美しいんだよ」って、アンソニーの名言。
ついつい、日々衰えていく体力と美貌?に溜息をついてしまう。
でも、シリコンでまん丸にしたおっぱいと口唇の不老のサイボーグみたいなのより、
場末の酒場でくわえタバコなんかして、洗いざらしのワンピースを着て「スクッ」って扉に寄りかかっている方が、色気があるって気がしない?!
色気って「有るか、無いか」それだけ。
だから、「身体にクスリを入れてまで若々しく居よう」って考えないようにする。
可能な限り汗をかけば体は瑞々しくいられから。

自分に自信がつくには50年程生きないとダメかしらん?!






by chene-eichel | 2018-09-19 17:10 | こどもの目に映るもの | Comments(2)

うしろの正面

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なんだか分からない。紙?
でも、瓶と色合いととうしろのフォーカスが素敵だったので。

by chene-eichel | 2018-08-28 15:00 | こどもの目に映るもの | Comments(0)

焦点を合わせる 

カテゴリーを追加しました。
私の目線ではないところからの写真。
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何がどのように映ったのか?
私とは違う思考のその向こうにあるもの。
既成概念に囚われず自由に物事を先ずは見て欲しいから。

ちょっと驚く映像も出てくるけれど、それは生き物とか自然とかのありのままの姿。
それが無ければ私たちだって生きていけないのだ。
そんな当たり前のことに気付かされる大人。

さなぎになって蝶になる瞬間を待ち侘びる私たち。
根気よく、辛抱する、そういうことを嘲笑わないようにしたいものだ。




by chene-eichel | 2018-08-27 15:58 | こどもの目に映るもの | Comments(2)