ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木

カテゴリ:ベルギー田舎暮らし( 170 )

子どもの友達が遊びに来た。
一緒に宿題を済ませてから何かし始めた。
このお年頃はお菓子作りに興味が出始めるのか?
私もおませにヴァレンタインデーの溶かしチョコとか、憧れの君にと、マドレーヌを作り始めたのとちょうど同じ頃。

ハート型の焼き器で、
取っ手つきのクールなグラスで、
冷たいカカオとマシュマロのドリンク。

青春はこれから!
眩しくてうらやましくなっちゃう。
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by chene-eichel | 2019-02-20 17:06 | ベルギー田舎暮らし | Comments(1)

昼ごはんは軽く

お昼を取るときはひとり。
だから簡単に済ませる。
スパゲッティを茹で出来合いの明太子・たらこソースでとか、蜂蜜とヨーグルトとミューズリー、ドライフルーツを適当にとか。
目下、このミューズリーを好んで食べてます。
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by chene-eichel | 2019-02-16 14:52 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

月の暦

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いつも神秘的に思う。
自然の摂理に沿えばそれはごく普通なんだろうけど、月の巡りによる暦は本能を目覚めを意識させる。
ほら、数えてみれば。

七十二候 鶏とやにつく。
1月31日のこと、「あっそうだ!」と気がつき、急いで鶏小屋に行ってみれば、
ありました、ありました。
3羽、それぞれ1個ずつ産んでくれたのね。
3個の卵が藁の上にあって、私は感動を覚える。

春ってあっという間に来る。
その劇的さに憧れる。

私、本当に春が大好きなんです。


by chene-eichel | 2019-02-09 05:03 | ベルギー田舎暮らし | Comments(2)

白銀の世界と

もう1週間ほど前のこと。
夕刻にしんしんと雪が降って、街燈に照らされさらに瞼によく見え、
「あぁ、ダイヤモンドダストってこれだ」
それはそれは美しく雪を畏れながら窓越しに見ていた。
翌日も重たい雪雲が空に被さっていたけれど、わずかな時間、太陽が射し、眩しかったものだから外に出た。
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いつから子どもの心を無くしてしまったのか。
車を運転するため雪道を恐がり、雪降りを嘆き、
あの頃、
顔を空に向け降る雪を見上げていると、自分が宙に昇って行く感覚に包まれた。
私はそれをするのが好きだった。

自分の力の衰えを感じていく恐さ。
それをなるべく維持して行こうというのが現在の私。
後ろ向きかな?
だけど力強く前に進むことはもう無理。
違って来たの。

弱さを受け入れながら、こころとからだ健やかに暮らしたいというのが願い。


by chene-eichel | 2019-02-07 18:05 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

いつかの奥深まった秋の燃えるような空と今日の空。
大寒を迎え一年を通して最も寒い時期だけれど、太陽はもう暮れ行く冬ではなく春の光を放っている。
その違いを私はアニマルセンスで捉え、夫は日時計のように影の長さで測るところが面白い。
対照的ね。
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あともうちょっと。
次の新月までもう少しもう少しで節分。

昨年暮れから押し寄せた出来事で一杯になり、一時帰国も終えて、洗濯物もようやく追いついてきて更新と相成りました。

微笑を大事にこの一年は多くの幸福が巡り来ることを願い、過ごして行きたいと思います。


by chene-eichel | 2019-01-20 00:21 | ベルギー田舎暮らし | Comments(4)

猫と絵画

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11月になりました。
寒さも暗さも冬へとまっしぐら。
これは日中の出来事。
絵と猫と平行に並んだ風景がいいなと、思わずパチリ!
温かい日差しと暖房が恋しい猫なのでした。

by chene-eichel | 2018-11-02 03:16 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

プラムケーキ

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今年の春先、花が咲くころに霜の冷害に見舞われなかったのと、
かなり天候がよく雨量が少なかったからか、早め早めで8月半ば頃から実がなって収穫。

隣近所や知り合いにおすそ分けしたプラム。
私も3回回しで焼いたプラムケーキ。
シュトロイゼルがかなりいい味わいを出してる。

自信をもってお客様にお出ししていまーす。



by chene-eichel | 2018-10-14 23:35 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)

なんだがうまいない

うまそうだな。

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彩がシックじゃない?!
味わいも渋く、秋は成熟だなぁと実感。

来る冬は枯れて朽ち果てると考えがちだけど、私は庭仕事を通して知った。
そうではない。
もう次の芽を宿していることに気付く。

捲る捲る季節は周る。
春夏秋冬そのときにできるものを出来るだけ多く食べたい。





by chene-eichel | 2018-10-11 15:54 | ベルギー田舎暮らし | Comments(4)

この空へ

遠くへと嫁ぐ前に「ありがとう。行ってきますね!」の食事会をした。
そのときの伯母は認知症になり、伯父は逝ってしまった。
伯母は言った。
「哀しく辛くなったら東の方を見るんだよ」
日本は東の果てだ。

遠く離れていても姪のことを思って励ましてくれたことを私は決して忘れない。
東の空を見るとき、
平和と祈り。
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正しく生きるものがどうかどうか報われますように。
時間が掛かってもその志は廃れることはない。

生きるのに中立なんて無い。
わたしはわたし。
「何者なのか?」
「何をしたいのか?」
考えながら強く優しく生きる。

玉城デニーさんに連帯を込めて。



沖縄頑張れ!
新潟も!
そして福島!!!私の故郷!



by chene-eichel | 2018-09-21 16:24 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)
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ノルマンディのシャンブルドットはとても快適だった。
毎日、焼きたてバゲットにパン・オ・ショコラ、手作りジャム。
ヴァカンスの朝食はなんでこんなにおいしいのだろう?

by chene-eichel | 2018-08-25 22:39 | ベルギー田舎暮らし | Comments(2)