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ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
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ハウルを観ると食べたくなるもの

「ハウルの動く城」を観て覚えた彼女のレパートリー。
ふむふむ上出来。
これなら、「先ずは」のひとり暮らしできそうだな。

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新鮮な卵は我が家の貴重なBIO
鶏ってスゴイ!
土も肥やしてくれるし、残飯もよろこんで食べる。
無駄が無いの。

ひと昔前の暮らしは知恵で溢れている。
私はそのことをよく学んでこなかったことを悔いる。
便利で最新鋭のテクノロジーより、自然に近かいほうが優しくて好きだな。

強制終了できること。
どこか人間が立ち入られる隙間を残しておくこと、それは、やり直しや繕いが効くってことだから。

「バラは散るから美しいんだよ」って、アンソニーの名言。
ついつい、日々衰えていく体力と美貌?に溜息をついてしまう。
でも、シリコンでまん丸にしたおっぱいと口唇の不老のサイボーグみたいなのより、
場末の酒場でくわえタバコなんかして、洗いざらしのワンピースを着て「スクッ」って扉に寄りかかっている方が、色気があるって気がしない?!
色気って「有るか、無いか」それだけ。
だから、「身体にクスリを入れてまで若々しく居よう」って考えないようにする。
可能な限り汗をかけば体は瑞々しくいられから。

自分に自信がつくには50年程生きないとダメかしらん?!






Commented by suisuimikan at 2018-09-19 17:54
軽く過ぎましたけどね、笑
自身というか、こんな私なんだ!
って、ようやく自分自身に向かえるようになります
新鮮な卵の卵焼き、美味しそうです
Commented by chene-eichel at 2018-09-20 16:15
> suisuimikanさん
以前、コメント頂いた事はこういうことなのかしら?、と、思っています。
私は自信も欲しかったの。
「わたしもできた!」、「まっ、いいでしょう。できてるじゃない?」っていう確信。

卵ね、黄身が濃くて、この味を知ったら、どんなスーパーの新鮮卵でも買う気になれません。


by chene-eichel | 2018-09-19 17:10 | こどもの目に映るもの | Comments(2)