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ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
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私の目線ではないところからの写真。
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何がどのように映ったのか?
私とは違う思考のその向こうにあるもの。
既成概念に囚われず自由に物事を先ずは見て欲しいから。

ちょっと驚く映像も出てくるけれど、それは生き物とか自然とかのありのままの姿。
それが無ければ私たちだって生きていけないのだ。
そんな当たり前のことに気付かされる大人。

さなぎになって蝶になる瞬間を待ち侘びる私たち。
根気よく、辛抱する、そういうことを嘲笑わないようにしたいものだ。




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Commented by haru_rara at 2018-09-09 23:18
これはお嬢さんが集めたものかな?
私は子どもの頃から「虫愛ずるヒメ」でしたから、こういう写真を見ると一気にテンションが上がります^^

小学生の頃、家族で行った牧場で、それはそれは美しい蛾の幼虫を見つけ、成虫になるまで育てたくて連れ帰りました。
でも、帰りのバスの中で紙袋から逃げてしまって。
車内が大騒ぎになって、泣く泣く「捨てて」きたのでした。
何十年もたった今でも、あのとき見た虫の美しさ、いのちの不思議が鮮やかによみがえります。
Commented by chene-eichel at 2018-09-14 15:39
> haru_raraさん
そうなんです!大人になってしまった私はつい、「くだらない」「気持ち悪い」「ものが増えすぎる」と、言ってしまうのです。

「虫愛ずるヒメ」だなんて素敵ですね!
そういう型にはまらないヒトに向いちゃうんですが、わたしには手に負えなかったりして(これ、褒め言葉です)

泣く泣く捨てなければならなかったひとりの少女のその時の居たたまれなさを想いました。
彼女には子ども時代を謳歌して欲しいと願い、私が心して大らかで賢くなければと。

蛹になってから随分経つけど生きてるのかな~??と毎日観察してます。
by chene-eichel | 2018-08-27 15:58 | こどもの目に映るもの | Comments(2)