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ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
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晩秋の街並みは感傷的になる

周囲に秋の気配が漂ってきた。
街の窓辺のディスプレイが橙色、茶色、南瓜など実りのものが配置され、
外行く服装も首周りを温める巻物が欲しくなってきた。

スーパーで秋の果実をジャムにするための砂糖やポットが再び並ぶ。
春のウキウキした可愛らしさのものとは何かが違う。
どちらも成熟した果てにジャムにするのだけれど、秋物はより大人びたようなものを感じる。
それがこの無花果!

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私の中では苺のジャムがいつまでも一番好きだけど、
不思議と、杏だとか、無花果へと嗜好が変化してきた。
好きな花についても同様。
現在は芍薬やタチアオイが自分にはしっくりきて心を和ませてくれる。

ジャムを煮る時間が好きな人は多いのでは?!
それは何なのでしょう。

この紫の微妙な色の強弱の映え方!
断面図も自然の芸術だね。



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by chene-eichel | 2017-10-05 17:01 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)