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ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
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季節感

b0229145_21405213.jpg子どもがハロウィーンで仮装したいそうな。
違う文化で私自身あまり興味も想い入れもなく薄っぺらだけど、子ども達がご近所さんを回り、(事前に近所同士申し合わせしている。)お菓子貰ってうれしいのならよしとする。

あるポーランド人のお母さんは断固反対。
さほど親しくも無い、見知らぬ家を訪問し、何か乞うようなことを嫌う。
彼女はカトリック信者であるが難民受け容れは反対。
スラブ圏の人は冷たい感じがするが、信頼を得るにつれ情の深さを知る。

ハロウィーンの歴史はウキペディアで見れば分かるが、
私がここで受ける雰囲気は日本のお盆に似ている。
万聖節(死者の日)という、先祖の魂が戻ってくる日。

先祖に思いを馳せる。
それがハロウィーンと転じたならば、先ずは、子どものこれも有りかな。


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by chene-eichel | 2016-10-19 21:48 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)