ブログトップ

ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
プロフィールを見る

祝福

24日、最後のアドヴェントカレンダーの引き出しを開け期待感に胸膨らます子ども。
まだまだ贈り物の方がうれしく、本当のクリスマスについては学び始めたばかり。
猫たちももみの木の下に集い恵みを受けています。

b0229145_23563337.jpgb0229145_23565615.jpg















みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

無事、福島の里に帰れたこと、
新たな出会い、
言語の学び、
家族の健康とささやかな暮らしの営み、
全てに感謝です。

賛美歌を口ずさむ傍ら、子ども時代のクリスマスを思い出す。
時は流れ、信ずる人も暮らす人も少なくなってきました。
私の教会がいつまでも地域と共にありますように、
そこで生きる子どもたちが健やかで輝かしい未来がありますように、と願わずにいられません。

私は遠くにいますがいつも想っています。
どうかどうか、わたしのふるさとをしっかり守ってくれる方々に、安らぎと栄光を。

この宇宙が平和でありますように。

あなたの今年の歩みは誰にも恥らうものではなかったですね?

クリスマスをお祝い申し上げます。
愛するひとと温かい時をお過ごしくださいませ。
[PR]
by chene-eichel | 2014-12-25 00:19 | 思い耽る | Comments(0)