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ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
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冬至を待つ

b0229145_16333377.jpgもうすぐ暗い時期が終わる。
あと1週間我慢すればまた日が長くなる。
もうちょっと。もうちょっと。

これからが本冬番!
だけど。
私の一番気持ちが澱んでしまうのが今頃、冬至までのじかん。
でもあと少し。あと少し。
一日ごとに長くなってゆく♪

あちらのブロガーさんは定例の紅茶のことを書いていらした。
いつもの調子に戻ったよう。
私も冬の長い日を前にこの記事を挙げます。

出費すまいとけちんぼになって、それを言い訳に伝統を疎かにしてはいけない。
必要なものは買い足してと。アドヴェントクランツを作りました。


救い主を待つ歓びに溢れたこの期間、それを迎える準備は日本のお年越しのようなもので厳かな気持ちになる。甘い雰囲気というより聖なる、(それしか言葉が無いなぁ)、
厳しいけれど、きちんと入り口があって、
契約に対する誓いがあってと、
誰でも入れるんだけど、容易ではない道が備わっている。

蜀台いろいろ出してみて、ピッタリのものに白い蝋燭を立てました。

ゆらゆら揺らぐ炎を見ていると安らぎますね。
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by chene-eichel | 2014-12-11 16:35 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)