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ベルギー 田舎季記

ベルギーの田舎で暮らす家族。自分で考え自分で作る。さぁ、行ってみよう!よその国へ。


by 樫の木
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胡桃拾い

b0229145_444133.jpgここで暮らし始めて3年目にして初めて見る胡桃の実。
木が持つ周期というのがあるのだろうか?
今年は豊作という豊作で、素晴らしい出来に圧倒されています。
木から胡桃が「カタン・カサン」って落ちるたび、食べ頃を自ら教えてくれる。
固い皮から剥き出しだ自分を見せている。
そんな自然の仕組みを目にする事も知る事もなく過ごしてきたけれど、現在、胡桃の木があるところに家が建ち、その在りかたを知るにつけ驚かされる。
豊かな土地と人間の共生がマッチしたらそれは途切れない営みになってゆく。

「急いで収穫しないと。腐らせたら罰が当たるわ」と、大きな篭を持ち出しせっせっと胡桃拾いです。
その後は干して乾燥させる。
台所のカウンターがは胡桃で覆われています。



今年の収穫、我が家だけで消費するとしたら何年?笑。
ケーキに入れたり、そのまま食べたり、デコにしてもいいよね。
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by chene-eichel | 2014-09-24 04:45 | ベルギー田舎暮らし | Comments(0)